新築でも売却されれば中古です。欲しい不動産があるなら、情報を追って中古住宅が出るのを待つ方法もあります。

新築同様の中古住宅物件を購入するコツ
新築同様の中古住宅物件を購入するコツ

新築同様といえる不動産物件を中古住宅で購入するコツ

不動産会社によって、得意とする住宅の種類が異なることがあります。たとえば新築物件は、住宅販売会社が自ら最初に売り出すことが多く、仲介会社が紹介するときには人気物件は成約済みということが多いのです。その一方で、新築物件は販売価格が高すぎて手が出ない、という場合でも中古物件でしたら値引きされて、もしかすると購入可能かもしれないということがあると思います。この場合すなわち中古物件となったものは、住宅販売会社からではなく、仲介会社から販売されることが主流なのです。開発されたばかりの分譲地で、新築物件として販売されているときは住宅販売会社からなのですが、それが一年経過した辺りから、なんらかの事情でキャンセル扱いになったり、購入されたものの売却されることになってしまった場合などが中古物件になり、中古物件は販売会社ではなく仲介会社が取り扱います。
新築物件が、ほとんど新築の状態のまま売却されてしまう理由には、様々なものがありますが、価格が安くなるので購入にはメリットとなることは確かです。ですから、どこか住みたい町、興味を持った分譲地などがあれば、新築物件のときから情報を集めて、一年、二年と、情報を追い続けて、中古物件として売却されるのを待つというのもオススメできます。そのときに気を付けたいのは、新築物件のときと、中古物件になったときとで、不動産の情報が変化していないかということです。実は、新築物件の時には、最初に設置できる設備や機器類のメーカーが限られていたりすることがあるのです。そのため、自分の設置したい設備を利用できないからと言ってキャンセルや売却に至るケースもあります。しかし中古物件として売却されてしまえば、新築時のメーカー契約や特約などからは解放されることも多いため、自己流にアレンジリフォームしやすいという利点が生まれます。ですから情報変化は見逃せないのです。場合によると、中古物件で販売されるときでも、メーカー契約などの制限が残っていることもありますので、そういった情報はチェックしましょう。

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